はじめに

当院では、スポーツによるケガの施術に力を入れています。

健康保険が適用される施術


捻挫・打撲

 

骨折・脱臼

応急処置のみ対応です。その後の施術は医師の同意が必要です。

挫傷・肉離れ

日常生活やスポーツなどによる肉離れなどです。

  • 原因のはっきりとした負傷であるもの(いつ、どこで、どうして、どうなったかなど)

  • 負傷後おおよそ4週間以内のもの

  • 業務上、通勤途上による負傷でないもの(労災適応で無いもの)

  • 第三者行為によるものでないもの(交通事故など・・・使用する場合健康保険組合に届出が必要)

  • 同じ負傷について医師の診察を受けていないもの(医院との併給は禁止されています)

  • 捻挫・打撲・挫傷(肉離れなど)であるもの

  • 骨折・脱臼は応急処置のみ。その後は医師の同意を得た場合(口頭で可)

 

 

  • 諸々の動作の中の関節周辺の痛み

  • 生活の中での急性的な痛み(例:ギックリ腰など)

  • 寝違えや肩の痛み

健康保険が適用されない施術

  • 日常生活による原因の無い慢性的な肩こり・腰痛・足の痛みなど

  • 保険医療機関(病院・整形外科・クリニックなど)で同じ部位の施術中のとき

  • 労災適用条件の負傷

  • 内科的疾患

  • 交通事故による負傷(自賠責保険・任意保険利用時)

そんな方は自費(保険外)にて、施術可能です。

料金表

初診料 1,500円
施術料 1,500円~2,000円(施術部位数による)

※施術部位が変更の場合又は、来院が1ヶ月以上開いた場合は再度、初診料がかかります。

当院の特徴


あおい鍼灸接骨院では、コンビネーション刺激装置 EU-910を使用しております。

コンビネーション刺激装置 EU-910は、高精度の超音波治療と電気刺激による低周波治療を同時に行える画期的な治療機器です。組み合わせた“同時治療が可能”で、お互いの利点の相乗効果により、 症状を的確にすばやく良い状態へと導きます。

主な適応症状として、交通事故によるむち打ち腰痛症ぎっくり腰寝違いなどの急性の痛み各部位の疼痛の緩解各関節の可動域改善脊柱管狭窄症上肢や下肢にかけてのしびれ血流の改善など多くの症状に適しています。

初診時

1問診表にできるだけ詳しくケガの受傷状況をご記入ください。

2問診と触診を行ったあと、必要であれば超音波画像診断装置(エコー)を用いて詳しく診ていきます。その際、骨折や脱臼等が存在した場合、提携する整形外科への紹介をいたします。

3ケガの程度・施術計画・競技復帰までのおおよその期間などを説明いたします。

応急処置

もし不幸にもケガをしてしまった場合の応急処置をご紹介します。

R.I.C.E療法

R:Rest(安静)

競技を中止しましょう。

I:Ice(冷却)

氷やアイスパックで冷やしましょう。(低音やけどに注意)

C:Compression(圧迫)

包帯やテーピングで圧迫固定しましょう。(締めすぎに注意)

E:Elevation(拳上)

患部を心臓より上にしましょう。

競技別事例

野球

野球肩・野球肘・腰の痛み・股関節の痛み・肉離れ・指の骨折 等

サッカー

腰、股関節の痛み・膝の痛み(靭帯損傷、靭帯炎、半月板損傷、オスグッド病)・肉離れ・足関節捻挫・下腿骨骨折 等

陸上

腰、臀部、股関節の痛み・肉離れ・膝の痛み(靭帯損傷、半月板損傷)・腸脛靭帯炎・シンスプリント・モートン病・踵骨骨棘形成・足底筋膜炎・足関節捻挫 等

テニス

テニス肘・肩関節の痛み・肉離れ・急性腰痛・膝の痛み・アキレス腱損傷、断裂、炎症 等

ゴルフ

腰、股関節の痛み・ゴルフ肘・手指の痛み・肋骨骨折・膝の痛み 等

バレエ

腰、股関節の痛み・肉離れ・膝の痛み・足関節捻挫 等

その他、上記以外にも様々な症例を施術しています。

小学生から社会人まで、幅広い層の競技者の方が来院しています。

競技者のレベルや年齢などを考慮し施術を進めていきますので、要望や不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

コンビネーション施術治療器(超音波+ハイボルテージor微弱電流)

超音波

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超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生。超音波が到達している範囲を立体的に温めます。

1秒間に何百万回もの振動を起こすことでミクロマッサージ効果を発生し、疾患部の痛みをやわらげます。

電気刺激(ハイボルテージ・微弱電流)

疼痛の軽減や血流の促進、可動域の改善などに用いられます。

神経や筋肉を興奮させないため、トレーニング後のクールダウンにも最適です。

下記の方は、施術できませんのでご了承ください。

  • 虚血部位

  • 急性敗血症

  • 心疾患(ペースメーカーを入れている方)

  • 脊椎の椎弓切除術を行った脊髄付近

  • 妊婦や胎児

  • 成長期の子供の骨端線